お前ら全員、こっぱミトコンドリア!

06/12(火)

§ [books] ほんや

自由書房鷺山店にて

トランジスタ技術 2018/7

§ 昨日、光回線切り替えました

フレッツ光が巻き取りでフレッツ光ネクスト
いままでCTUがルータになっていたんだけど、 CTU は使わないということで、新しくルータをレンタル。 例のごとく、全然マニュアルに書いてなくて、 ルータhttpdでの設定ページを延々確認する。 unnumbered があったー。これだー。ということで設定完了

いままで光回線が100Mbit/secで、内側PCからのゲートウェイは100Mbit/secで別にかまわん。 と更新してなかったので、光回線が 1Gbit/sec になっても、 ゲートウェイがネックになってあまり変わりません。

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06/03()

§ [Ingress] レベルアップ!

ようやくレベル15になりました。
たしか2014年11月くらいからのスタートなので3年半ですね。

05/30(水)

§ Delegate on NetBSD current

ことのはじまりは、letsencrypt の証明書の有効期限がぼちぼち切れるところにあったのです。
delegate使う場合にどう自動更新するのがいいか、いろいろ試していたら、
あんた要求出し過ぎ
って言われて、もう今回は自動更新はあきらめよう。ということで、 次の日の朝に delegate を止めて
certbot2.7 renew
したら、pythonがコア吐いて落ちた。
ぐぐると、debianあたりで同現象があって、 opensslのバージョンがまずいらしい。 この辺りでいやな予感がしてくる。NetBSD current は openssl1.1に移行していて、 1.0系とは互換がとれてない部分がある。まあ、その辺はcertbotがpkgsrc経由なんで、 なんとかしてるだろ。ともかく現状、コア吐いて落ちるので、 期限までにシステムアップグレードをしなければならない。

テストPCにNetBSD current入れて、まずは delegate のビルド。通らない。
gccのバージョンが6にあがって、C++仕様のデフォルトが上がった。
結局 gnu++98
#!/bin/sh
gcc -std=gnu++98 "$@"
というスクリプトファイルを作って
make CC=gnu++98
でdelegateをビルドした。
目的はシステムライブラリのバージョン更新なので、 いったん全pkgsrc経由のプログラムを削除、使用するものは全ビルド
証明書の更新ができるようになった。

さて delegate を動かしてみると、httpsへの変換がうまくいかない。
ソースよむと、dlopen()して、sslをリンクしてるんで、1.1でエントリが変わってて sslはロード失敗判定されていた。
1.0系のopensslが必要なので
pkgsrc/security/openssl が openssl1.0 系で、これをインストール(/usr/pkg/lib)した。

最初 delegate のビルドオプションでライブラリディレクトリをなんとかしようとしたが、 次なんかやるときにきっと忘れてるだろうから、 ライブラリのあるディレクトリを探す順番を観察して、 delegate の起動スクリプト中、delegate を起動するまえに
mkdir /var/spool/delegate-nobody/
mkdir /var/spool/delegate-nobody/lib/
ln -sf /usr/pkg/lib/libcrypto.so /var/spool/delegate-nobody/lib/libcrypto.so
ln -sf /usr/pkg/lib/libssl.so /var/spool/delegate-nobody/lib/libssl.so
いれた。 libcrypto.so は必要ない気がするけど、バージョン違うシステムライブラリを探しに行ってるのは 気分良くないので、pkgsrc から入れた libcrypto.so を拾いにいくようにした。
これで、NetBSD current 上の delegate 更新完了

05/25(金)

§ [books] ほんや

自由書房鷺山店にて

インターフェース 2018/7

Gachi で Poka して Shoumoない
そのネタはおいといて、
ガスつけっぱなしアラームは作りたいなあ。
と思ってる。

日経サイエンス


05/21(月)

§ [books] CQ Ham Radio 真空管式AMトランスミッタ

昨日かった CQ Ham Radio の記事です。
CQに記事が出るというのはマルツのツイートから 無線で飛ばす真空管によるAMトランスミッタキット【MHR-AT1】 でわかっていたのだけど、キット購入ページには回路図が載ってないので、 プレート電源はどうするのか?変調方式は?と疑問があった。
必要なものに "006P乾電池 3本" というのがあって、これがプレート電源か?いやでも27Vって低くない? とか考えて、ぐーぐる先生にたよると、10Vくらいから動くみたいだしー。みたいな特性図がかかってきて、 27Vあればいいのか。
てな感じで、記事中には発振側の方が制限になってて、発振させるのに12Vくらい必要で、 余裕をみて006Px2ではなく006Px3にしたと。
変調はプレート変調でした

以上、5 日分です。

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